金持ち父さんを目指して 奮闘中! 日本株運用ブログ 2010年 01月


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日本株市場が下落中なので、割安な銘柄を探索中! 2010年01月29日

経平均株価は、2010年1月18日から下落を続けています。年始から日本株市場はずっと上昇を続けてきたので、そろそろ下落する頃だと思っていました。日本株市場の下落は、割安な銘柄を購入できる絶好のチャンスです。

スクリーニングという方法で割安な銘柄を探索しているのですが、ポイントは、まず手元にある資金で購入できる銘柄にしぼることです。せっかく割安な銘柄を見つけても、手元にある資金で購入できなければ、見つけた意味がなくなってしまいます。

次のポイントは、チャートと呼ばれている株価のグラフを見て、株価が割安であるかどうか判断することです。チャートには、日足、週足、月足の三種類があります。日足は毎日の株価をグラフにしたもので、週足は毎週の株価、月足は毎月の株価をグラフにしたものです。ですから、日足より週足のほうが、週足より月足のほうが長期間の株価の動きを知ることができます。

初心者の頃は、割安な銘柄を創作する場合に、日足のチャートだけを見て判断していました。しかし、日足のチャートだけで割安だと思って購入した銘柄が、さらに大きく下落してしまい、損失を出してしまうことがたびたびありました。そこで、最近では週足と月足のチャートも見て、割安な銘柄かどうかを判断するようにしています。

こで見つけた銘柄が、東京製鐵(5423)、応用地質(9755)、シーズメン(3083)、朝日放送(9405)などです。どの銘柄も、不景気のせいで株価が大きく下落しています。おまけに、有利子負債が少なくて、シーズメン(3083)以外は、驚くほど大きな利益剰余金を持っています。利益剰余金というのは、個人でいうところの貯金みたいなもので、投資に使うもよし、ピンチに備えるもよしの自由に使える資金です。

というわけで、いろいろ考えたり悩んだりした結果、2010年1月28日にシーズメン(3083)を2株ほど購入しました。手数料をふくめた平均購入価格については、今はわかりませんが、51,500円×1株と、52,500円×1株で購入しました。

同時に、保有しているアイ・エス・ビー(9702)を100株ほど売却しました。アイ・エス・ビー(9702)については、売却すると損失になってしまう株価でした。ですが、日本株市場が大きく下落していることを考えると、割安な銘柄を購入する絶好のチャンスです。4%の配当が魅力の銘柄でしたが、2009年度の配当はすでに権利を得ていたので、売却しました。アイ・エス・ビー(9702)については、まだ100株を保有しているので、さらに売却するつもりでいます。

月曜日からの日本株市場がさらに下落するのか、反転して上昇しはじめるのか、楽しみなところです。

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株を売却して、手元に利益と資金を残す! 2010年01月21日

1月になってから日本株市場はずっと上昇しておりました。ですが、そろそろ上昇が止まってきていたので、保有している株をいくらか売却することにしました。売却することにしたのは、少なくても構わないので利益が発生する株です。

2010年の1月19日に、オンワードホールディングス(8016)を100株売却しました。税金と手数料を引いて、806円の利益になりました。オンワードホールディングスは、2009年の10月22日に購入してから、さらに株価が下落して評価損が続いていたので、利益を出しながら売却できて良かったです。

2010年の1月20日に、良品計画(7453)を20株売却しました。税金と手数料を引いて、8,839円の利益になりました。良品計画は、株価が大きく下落していたので、これ以上は下がらないだろうと考えて、年末から年始にかけて2度購入しました。業績が良くなるようなニュースは出ていませんが、株というのは、これ以上下がらないところまで落ちると、自然に上昇しはじめるものです。

2010年の1月21日に、サカイ引越センター(9039)を40株売却しました。税金と手数料を引いて、1,436円の利益になりました。2009年の10月から11月にかけて購入していましたが、しばらくはさらに株価が下落して評価損が続いていました。安定した利益を出している企業なので、もっと株価が高くなるまで保有しておくつもりでしたが、とりあえず売却して様子を見ることにしました。

本日になって、日本株市場は大きく下落しはじめました。アメリカでオバマ大統領が金融市場の規制を強めることを発表して、アメリカの株式市場が大きく下落したのが、1つの理由です。また、日本株市場は年始からここまでずっと上昇を続けてきたので、利益を確定するための売却が増えているのも、理由になっているようです。

naotomoとしては、日本株市場がどのように変化するのか見極めた上で、売却した資金で大きく下落している銘柄を購入するつもりでします。日本株市場がさらに下落するのか、また上昇しはじめるのか、注目です。

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新しいチャンスを見つけて、さっそく株を購入! 2010年 01月19日

のところ、2009年の年末あたりから、CCCことカルチュア・コンビニエンス・クラブ(4756)の株価が大きく下落していることが気になっていました。カルチュア・コンビニエンス・クラブといえば、CDやDVDなどのレンタル大手TSUTAYAや、TポイントがたまるTカードなどを運営している会社です。

株価のチャートを見ていると、2009年の6月あたりから下落をはじめて、2010年の1月8日にここ1年での最安値を付けています。2009年の6月あたりの株価が850円ぐらいで、2010年の1月8日の最安値が428円です。数年間にわたる株価のチャートを見ても、現在の株価は歴史的な安さになっていました。

naotomoの日本株運用の基本は、すでに株価が大きく下落している銘柄を購入することです。株価が大きく下落するのには、もちろん理由があるので、それについて調べて、考えなければなりません。カルチュア・コンビニエンス・クラブについては調べてみると、単純に全体の売上げが落ち込んでいます。不景気の影響をまともに受けている感じです。

ストラなどの構造改革を順調に進めているようですが、効果が出るのには少しばかり時間がかかりそうです。正直なところ、これから株価が上昇するような要素はしばらくなさそうです。では、なぜ購入したのかということですが、単純にこれ以上株価が下落する可能性が小さいと判断したからです。

株式市場では、しばしば株が売られすぎたり、買われすぎたりします。数年間にわたる株価のチャートを見るとよくわかるのですが、ここまで株価が下落しているのは、株が売られすぎているとしか考えようがありません。売られすぎているのなら、いずれ買い戻されるだろうと判断しました。

リストラの効果が現れてきて、株価が上昇しはじめたら、そこそこの利益が出せる気がします。配当も出しているので、わずかですがそちらも期待できそうです。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(4756)については、465円×300株で購入しました。それから、同時にコープケミカル(4003)という銘柄も、144円×1,000株で購入しました。

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年始から株価がどんどん上昇中! 2010年 01月18日

のたび、金持ち父さんを目指して 奮闘中! 日本株運用ブログをようやく始めることができました。映画のページのデザイン変更が順調に進んで、金持ち父さんのページに取りかかる時間を作れるようになったからです。というわけで、少しずつ更新していくつもりですので、よろしくお願いします。

さっそくですが、年始から日本株市場は一本調子で上昇を続けています。2009年は終盤の四ヶ月間、ほとんど利益を出すことができなかっただけでなく、評価損も抱えておりました。おまけに、新たに株を購入するための資金がなくて、困っていました。

そこで、日本株市場の上昇を利用して、保有している株を売却して、とりあえず手元に資金を確保することにしました。というわけで、さっそく1月8日にあれこれ迷ったあげくに、カプコン(9697)×50株、全日本空輸(9202)×800株、新日鉱ホールディングス(5016)×50株を売却しました。

プコンの売却損益が+2,981円、全日本空輸の売却損益が-4,105円、新日鉱ホールディングスの売却損益が+609円で、合計すると515円のマイナスになりました。小さな損失が出ることはわかっていましたが、どこまで保有している銘柄の株価が上昇を続けるのかわからなかったので、売却して資金を作ることができて良かったです。

もちろん、今から考えると、売却した銘柄の株価は1月18日までにさらに上昇したので、売却するタイミングとしては少しばかり早かったかもしれません。しかし、それは結果論であって、1月8日の時点でそれを判断するのはとても難しいことでした。

その後、売却した資金で新しいチャンスを見つけて、新たな銘柄の株を購入することができました。新たな銘柄については、次に紹介するつもりでいますが、とっても安い株価で購入することができたので、良いチャンスを捉えることができたと思っています。

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相互リンクってなに?

network-128.png相互リンクとは、Webサイトを運営している人同士が、自分のWebサイトで相手のWebサイトを紹介して、お互いにリンクを作ることです。自分のWebサイトを多くの人に知ってもらうため、ネット世界ではたくさん行われています。

相互リンクを希望する場合は?

Copy-v2-128.png相互リンクについては、現在のところ募集を続けているところです。相互リンクを希望する場合は、まず、自信が運営しているWebサイトやブログに、こちらWebサイトを紹介するリンクを設置してください。

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